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怪談新耳袋(第63話)松田一沙が時空をワープ?

怪談新耳袋の画像

ホラードラマ『怪談新耳袋 第4シリーズ 第63話 終電』では、少女(演:松田一沙)が友達と一緒に終電まで遊んでいたら、信じられない事が起きてしまうので詳しく紹介しましょう。

『怪談新耳袋 第63話 終電』のキャスト

ホラードラマ『怪談新耳袋 第4シリーズ』は、2005年3月から放送開始されました。

  • 監督:古田亘
  • 少女役:松田一沙

『怪談新耳袋 第63話 終電』のストーリー

少女は、友達と一緒に終電がくるまで遊んでいて、駅ではシャッターが降りていきました。二人は「駅もシャッターが降りるんだねぇ」と呑気な事を言って、帰りの時間が遅くなってしまいます。

そして、自宅にたどり着いたら、母親が仁王立ちで「こんな遅くまで何をしていたの?」と眉間にシワを寄せていたのです。

少女は「だから連絡したんじゃない。終電で帰ってきたじゃない」と釈明しますが「こんな朝早くから走る終電が、どこにあるの?」と言い返されます。

それを聞いた少女は「はぁ?何を言っているの」と言いますが、そこへ朝刊が家に届けられたのです!呆気にとられた少女は、外へ戻ってみると、さっきまで真っ暗だったのに、いつの間にか朝になっていたのです!

少女は困り果てて、友達へ電話で「これどうなっているの?ママすっごく怒っているし」と相談してみたら「こっちもすっごく怒っているのぉ」と答えてきて、二人とも同じ現象が起きていました。

仕方なく少女は、家に戻りますが、今度は家の中がゴミだらけになっていて、何やら電車の走る音が聞こえてきたのです。少女はゆっくりと部屋のドアを開けようとしますが、はたして何が起きてしまったというのでしょうか?

『怪談新耳袋 第63話 終電』のまとめ

怪談新耳袋 第63話 終電に関連した情報や感想などを紹介するので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

晃のドラマブログの豆知識『松田一沙のCMの出演作』

松田一沙さんは、かつて『ソニー損保」のCMに出演して、その可愛らしい容姿と素敵な笑顔で、一気に高い人気を誇るようになりました。

しかし、子供を出産して、今では芸能界で活躍していないようなので、少し寂しい感じもしますね。

  • 名前:松田一沙
  • 誕生日:1982年4月3日
  • 星座:おひつじ座
  • 出身地:東京都
  • 血液型:O型

『怪談新耳袋 第63話 終電』の感想

今回は、終電まで遊んでいたら、怖い体験をする事になりますが、時空をワープするというのは意外でしたね。家の中がゴミだらけになるのは、恐らく駅のホームでゴミが多く捨てられるものと重なってしまったのでしょう。

そこまでの発想は良いとしても、なぜ終電まで遊んでいたら、時空に変化が起きて、家の中がホームと関係するようなシーンが展開されたのか?その謎が判明しないので、少し不満が残る回でしたね。