晃のドラマブログ

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拝み屋怪談 最終話!小林且弥が命をかけて暴走を阻止

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出典:Amazon.co.jp: 拝み屋怪談を観る | Prime Video

拝み屋怪談 最終話では、真也が千草の命を奪ってしまうので、心瞳は怒りに燃えて戦おうとします。しかし、真也の強大な霊力に圧倒された所で、華原(演:小林且弥)が命をかけて、真也の暴走を阻止しようとするので詳しく紹介しましょう。

『拝み屋怪談』のキャスト

『拝み屋怪談』は、拝み屋の心瞳が除霊をしていくホラードラマです。 

監督&脚本

『拝み屋怪談』の監督や脚本は、以下の通りです。

  • 監督:清水厚
  • 脚本: 小中千昭

登場人物&役者

TVドラマ『拝み屋怪談』に登場する人物や役者さんたちは、以下の通りです。

  • 郷内心瞳(演:藤田富)/拝み屋を生業にしている男
  • 華原(演:小林且弥)/心瞳の先輩
  • 椚木アキオ(演:黒坂真美)/名門の家に泣かされてきた女性
  • 高鳥千草(演:高田里穂)/母の亡霊に怯える女性
  • 芹沢真也(演: 佐藤匠)/千草の従兄弟

『拝み屋怪談 最終話』のストーリー

華原は、予約客としてやってきた者に会おうとしますが、その客は何と真也で、いきなり不意打ちをくらわせてきて、華原は片耳の鼓膜を破られてしまいます。

心瞳は、その頃、桐島加奈江の幻影に苦しめられていましたが、先輩が重症を負ったと聞いて、すぐに駆けつけます。華原は「あいつは全ての拝み屋を潰そうとしている。これ以上、千草に関わりあうんじゃねぇ」と忠告します。

それでも、心瞳は千草から電話をもらって「気持ちの整理が付いたから、あの箱を始末して」と頼まれたので会おうとします。ところが、電話を切った後に、千草を見て不気味に笑う真也が、すぐそばまで迫っていたのです。

心瞳は、警察から千草が亡くなってしまった事を聞いて『あいつの仕業に違いない』と怒りに燃えて、箱を処分しようとします。そこへ真也が現れて「さすが心瞳さんですね、俺はその箱を見つけられませんでしたよ」と不敵に笑うのです。

そして、真也は大きな口を開けて「あぁああああぁああああ!」と超音波のような声を発して、心瞳の鼓膜を破ろうとしてきます。心瞳は苦戦をしますが、そこへ華原が駆けつけて、命がけで真也の口を押えこんで「早くやれ!」と心瞳に促します。

神童は「おぉぉお!」と箱を破壊しようとしますが、不気味な力を持つ生首を始末する事はできるのでしょうか?

『拝み屋怪談  最終話』のまとめ

拝み屋怪談 最終話に関連する情報や感想などを紹介するので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

晃のドラマブログの豆知識『小林且弥はヤンクミにも出演』

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出典:https://enchante-de.com/

拝み屋怪談で、少しミステリアスなオーラーを放っていた小林且弥さんは、以前では『ヤンクミ』にも出演した事があります。このドラマでは、仲間由紀恵さん・亀梨和也さん・赤西仁さんなど、そうそうたるメンバーが集結していました。

私も、ごくせんを見た事はありますが、ヤンキーみたいな先生が生徒を熱血指導したり、悪い奴らから守ったりします。少し現実離れをしていますが、そこが視聴者にウケたのでしょう。

今回のドラマとは大きく異なりますが、小林且弥さんが今後は、どのようなドラマに出演していくのか予想するのは難しいです。しかし、今回のドラマで見た感じでは、刑事ドラマに合いそうな雰囲気があるなぁと思ってしまいましたね

  • 名前:小林且弥
  • 生年月日:1981年12月10日
  • 出生地:山口県下関市
  • 身長:188 cm
  • 血液型:B型
  • 趣味:キックボクシング・散歩

『拝み屋怪談 最終話』の感想

拝み屋怪談もついに最終回となりましたが、私は最初に『Ⅱ』のほうから見たので、たまにストーリーが分からない時があって真也が出た時も「誰だ、コイツ?」と思ってしまいました。

それが、こうして『Ⅰ』を見たら「なるほど、こういう事だったのかぁ」と納得できて、少しスッキリとしましたね。

それにしても、真也のあの独特な喋り方はあまり好きになれないですし、超音波のような攻撃もホラーっぽくなくて、あまりいただけないですね。

私個人としては、生首の演出や、桐島加奈江のほうがホラーっぽい上に、美しい感じで見とれてしまう所でした。この辺りは、好みが分かれる所かもしれませんね。