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怪談新耳袋(第67話)久ヶ沢徹の耳に亡くなった娘の声が届く!

怪談新耳袋の画像

ホラードラマ『怪談新耳袋 第4シリーズ 第67話 舞ちゃんの声』では、フジタが娘を失ってから、心がすさんでしまいます。ところが、亡くなったハズの娘の声が聞こえるようになって、惨劇が起きてしまうので詳しく紹介しましょう。

『怪談新耳袋 第67話 舞ちゃんの声』のキャスト

ホラードラマ『怪談新耳袋 第4シリーズ』は、2005年3月から放送開始されました。

  • 監督:山田広野
  • フジタ役:久ヶ沢徹

『怪談新耳袋 第67話 舞ちゃんの声』のストーリー

フジタは、最愛の娘を失ってからというもの、心は荒んでしまって、職場にいる時は後輩から声をかけられても、全く耳に入らなかったのです。

見かねた同僚は、後輩に『今はダメだから、そっとしてやれ』とジェスチャーを送る事しかできませんでした。ところが、フジタの耳に、亡くなったハズの娘の声が聞こえるようになって、明るさを取り戻していきます。

しかし、周囲の人間にしてみれば、独りで笑ったり喋ったりするのは、頭がおかしくなったようにしか見えなかったので、ますますフジタを心配するようになりました。

そこで、同僚たちはフジタの妻と一緒に仮装パーティーを行って、フジタを出迎えるのです。フジタは、妻たちが変わった格好をして、異様なテンションになっていたので、その雰囲気についていけず外に出てしまいます。

その時です!娘の声で「ゆるせない」と聞こえたのは。フジタは一瞬戸惑いますが、昔、仲の良かった女性と再会してしまって、お酒を一緒に飲む事になり、気がついたら一緒にホテルにいたのです。

記憶がなかったフジタは、急いで家に戻ったら、妻から一緒に仮装パーティーに参加した三人が全て交通事故で亡くなったと知らされるのです。呆然と立ち尽くす夫の耳に、再び娘の声で「お父さん…ふけつ」と聞こえてきました。

はたして、フジタは、この後どうなってしまうのでしょうか?

『怪談新耳袋 第67話 舞ちゃんの声』の感想

話の内容としては面白かったのですが、語り手が少しふざけた感じの喋り方だったので「この語り方は少し無いよななぁ」と思ってしまいましたね。

仮にもホラードラマなんだから、コメディーのように語ってはいけません。

怪談新耳袋は、100話以上もあるので、怖いものもあれば怖くないものもあるので、こんな事であれば、回数を短くして怖いものだけを放送して欲しいものですね。

気を取り直して、次回に期待したいです。