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同期のサクラ(第1話)の橋本愛のブチギレ演技に戦慄!

同期の桜_第1話の画像

出典:https://www.ntv.co.jp/sakura2019/story/01.html

同期のサクラ(第1話)では、桜が同期を仲間と思って行動しますが、その行動に月村(演:橋本愛)は、うっとうしく感じてしまって、ブチギレてしまいます!

その迫真の演技は、視聴者たちを戦慄させるのに十分すぎるほどの迫力があるので、詳しく紹介しましょう。

『同期のサクラ』のキャスト

日本テレビ系のドラマ『同期のサクラ』は、2019年10月9日から放送開始されました。

脚本&演出

『同期のサクラ』の演出や脚本は、以下の通りです。

  • 脚本:遊川和彦
  • 演出:明石広人&南雲聖一

登場人物&役者

TVドラマ『同期のサクラ』に登場する人物や役者さんたちは、以下の通りです。

  • 北野桜(演:高畑充希)/新潟から状況してきた少女
  • 月村百合(演:橋本愛)/桜に嫌悪感を抱く同期
  • 木島葵(演:新田真剣佑)/何よりも出世を優先したい同期
  • 清水菊夫(演:竜星涼)/ 周りの人を応援したい同期
  • 土井蓮太郎(演:岡山天音)/ 建築士を目指す同期
  • 北野柊作(演:津嘉山正種)/桜の祖父
  • 黒川森雄(演:椎名桔平)/人事部の部長
  • 火野すみれ(演:相武紗季)/黒川の部下

『同期のサクラ 第1話』のストーリー

同期の桜_第2話の画像

出典:https://www.ntv.co.jp/sakura2019/story/01.html

月村たち4人が、病院に集まって、意識が戻らない桜を見て心を痛めてしまいます。なぜなら、4人は桜と同期なのに、彼女のために力を貸してあげられなかったからです。

そう、5人が同期入社したのは、今より時計の針を10年戻さなくてはいけませんでした。入社したばかりの桜たちは、社長からの祝辞で「何かあったら、遠慮なく話しかけていただいて、今の感想を言ってもらいたい」と言われます。

桜は早速、手をあげて「はい、話が長すぎると思います。それと間違った言葉を使っています」と言ってしまって、新入社員はザワついてしまうのです。

ところが、黒川部長は『パチ…パチパチ』と拍手をして「いいねぇ!社長は君たちが本当に話を聞いているのか試すために、ワザと話を長くしたり、間違えたりしたんだよぉ。それを君は見事に当てた」と、その場を納めてくれました。

そして、仕事が始まったら新入社員たちは各チームに分かれて、建造物の模型を作る事になり、桜があるチームのリーダーに選ばれます。

最初は、月村・木島・清水・土井たちは協力していました。しかし、妥協を許さない桜の態度に、ついに月村は桜の手を『ガッ』とつかんで「いい加減にしてくんないかな!こっちはあんたに気を使っていたけど。妥協しないで夢を語っているけど、組織に入ったら、そうはいかないの!」とブチギレてしまうのです。

作品の発表日が迫っているのに、喧嘩をしてしまって、桜のチームは大丈夫なのでしょうか?

『同期のサクラ 第1話』のまとめ

橋本愛の画像

出典:橋本愛 | Sony Music Artists

同期のサクラ 第1話に関連する情報や感想などを紹介しているので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

晃ドラマブログの豆知識『同期のサクラ』と『白衣の戦士』

同期のサクラでは、高畑充希さんが桜役で、無表情で仕事にまっしぐらに突き進もうとして、周りを困惑させます。

それと対照的だったドラマが『白衣の戦士』でした。白衣の戦士では、中条あやみさんが思いっきり表情を崩す顔芸で、話題を集めたのです。

あまりにも対照的なドラマですが、白衣の戦士を見た事がある方は、その違いに注目しながら、同期のサクラを見ておくのも楽しいかもしれませんよ。

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『同期のサクラ 第1話』の橋本愛のブチギレ演技(感想)

今回は、桜の無表情な顔と熱い仕事への思いが、良いギャップとして現れていると言いたい所ですが、最大の見所はやはり橋本愛さんのブチギレ演技でしょう。

桜が「橋の耐荷重も考えないといけない」と言った所で、橋本愛さんが月村役として、いきなり腕をつかんで、ブチギレてしまった時は、思わず見ている自分もシーンと固唾を飲んでしまいました。

いやぁ、怖いですなぁ、橋本愛ちゃんは。「あんたを誰も仲間だなんて思ってないから」と勝手な事まで言ってしまうので、私が子供の時だったら震えてしまいますね。

まぁ、あれだけ吹っ切れた演技をする方ですから、今後は憎まれ役の演技が増えそうですね。

しかし、発表日では、黒川部長が橋を見て「良いデザインだねぇ、もちろん耐荷重は考えているんだろうね?」と橋に手をかけた時に、月村たちが渋い顔をした時は思わず「ざまぁ!」と思ってしまいましたね。

今後は、黒川が桜をどのように扱っていくのか?その辺りに注目していきたいです。