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ほんとにあった怖い話(2019)中条あやみを悩ます赤い女

赤い執着の画像
出典:https://www.fujitv.co.jp/honkowa/story/index.html

ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル 赤い執着では、赤い女が、宮岡(演:中条あやみ)に執拗に迫っていくので、詳しく紹介しましょう。

『ほんとにあった怖い話 赤い執着』のキャスト

ホラードラマ『ほんとにあった怖い話 赤い執着』は、2019年10月12日に放送されました。

脚本&演出

『ほんとにあった怖い話(2019年)赤い執着』の演出や脚本は、以下の通りです。脚本 井上由美子

  • 脚本:穂科エミ
  • 演出:下畠優太

登場人物&役者

『ほんとにあった怖い話(2019年)赤い執着』に登場した人物や役者さんたちは、以下の通りです。

  • 宮岡真衣(演:中条あやみ)/赤い女に狙われる女性
  • 宮岡彩花(演:粟野咲莉)/真衣の妹
  • 大谷(演:泉澤祐希)/居酒屋の常連客

『ほんとにあった怖い話 赤い執着』のストーリー

宮岡は、半年前に両親を事故で亡くしてしまったので、自分一人だけがガムシャラに働いて、幼い妹を育てようとしていました。そのためには、大学も辞めて、休む時間も少なくて、大変な毎日だったのです。

そんな時に、自分の住む団地に帰って部屋に入ろうとしたら、何かおぞましい気配を感じてしまいます。ふと団地の下のほうを見たら、全身を真っ赤な服にまとっていた女が見上げていました。

少し薄気味悪く感じ始めても、居酒屋で働いていかなければ、妹と一緒に生活をする事もできません。そんな時に、常連客の大谷から「最近、何かおかしなことは無かったですか?」と聞かれてしまうのです。

宮岡は、赤い女の事を言おうとしますが、周りの人間から「ナンパか?」とチャチを入れられてしまって、相談するのを辞めてしまいました。しかし、大谷は宮岡の事が気になってしまって、後になってからお札を渡してきたのです。

お札の中には塩も入れられていて「今度その女に会ったら、それを離さないようにして、視線を合わさないようにしてください」と言われてしまいます。

そして、再び団地へ帰ろうとしたら、また赤い女が現れて、宮岡の肩を『ガッ』とつかんで、睨みつけてきたのです。宮岡は目をつむりながら「良い加減にして」とお札を見せつけたら、女はいなくなっていました。

ところが、お札の中を見たら、真っ白な塩が、真っ赤な血の色に変わっていたのです。はたして、赤い女は何だったのでしょうか?

『ほんとにあった怖い話 赤い執着』の感想

赤い女が迫ってきますが、それは他のホラードラマに比べても、それほど怖いというものではありません。しかし、塩が真っ赤な血に変わった時は、さすがに背筋がゾクゾクとくるものがありましたね。

本当に何なのかサッパリ分からない女ですが、やはりお札とか塩は幽霊に効きそうなので、なにか祟られているように感じたら、お札と塩は持ち歩いていたほうが良さそうです。