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『ほんとにあった怖い話(2019年)肩の女』のストーリーや見所

肩の女の画像

出典:https://www.fujitv.co.jp/honkowa/story/index.html

ホラードラマ『ほんとにあった怖い話(2019年)肩の女』では、謎の幽霊が、肩に乗っかり、あるラーメン店をつぶしにかかってしまうので、詳しく紹介しましょう。

『ほんとにあった怖い話 肩の女』のキャスト

ホラードラマ『ほんとにあった怖い話 肩の女』は、2019年10月12日に放送されました。

脚本&演出

『ほんとにあった怖い話(2019)肩の女』の演出や脚本は、以下の通りです。脚本 井上由美子

  • 脚本:酒巻浩史
  • 脚本協力:鶴田法男
  • 演出:森脇智延

登場人物&役者

『ほんとにあった怖い話(2019)肩の女』に登場した人物や役者さんたちは、以下の通りです。

  • 氷川武彦(演:佐々木蔵之介)
  • 立花恵介(演:佐野勇斗)

『ほんとにあった怖い話 肩の女』のストーリー

氷川は、脱サラをして念願のラーメン店を開店して、アルバイト店員まで雇いました。ラーメンの味には自信がありましたし、店の立地も悪くはなかったのですが、なぜか客は全く来ませんでした。

しかし、その理由を氷川はよく分かっていました。なぜなら、泥につかったような汚い上半身の女の幽霊が、アルバイトの店員男性の背中に乗っかっていたからです。

下半身はラーメン店内にいつも突っ立っているような状態で、氷川は異様な光景に頭がおかしくなりそうでした。

それでも、氷川は自力で女の幽霊を退治しようと試みたら、店から女の幽霊はいなくなります。これで安心できると思って、夜になって寝ようとしたら、足元に大きな白い箱が出現してしまいました。

『なんだ?』と思ったら、下半身の幽霊が近づいてきて、箱からは上半身の女の幽霊が出てきたのです!氷川は窮地に陥ってしまいますが、気づいたら朝になってしまいます。

再び店に向かう事にしますが、そこにはいつものように女の幽霊が現れていて、アルバイトの店員の背中に乗っかっているのです。はたして、氷川はこの先どうやって、ラーメン店を経営していく気でしょうか?

『ほんとにあった怖い話 肩の女』の感想

今回は、泥につかったようなグレー色に染まった女の幽霊が、上半身と下半身に分かれて出現してしまいます。今までにないケースなので『そんな事ってあるのか?』と思ってしまいましたね。

霊能力者は「恐らく事故で、腰を切断したのではないか」と言ってましたが、それぐらいしか考えられません。気になったのは、少しコミカルに描かれていた所でしたね。

まぁ、全体的に怖い内容でしたし、多少はコミカルに描かれてもバランスが取れた内容だったので、ホラー好きの方でも満足できるでしょう。