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怪談新耳袋(第86話)幽霊が間違えて隣の家を襲撃?

怪談新耳袋の画像

ホラードラマ『怪談新耳袋 第5シリーズ 第86話 へそくり』では、幽霊が間違えて、隣の家の男性(演:嶋田久作)を何度も襲撃してしまうので、詳しく紹介しましょう。

『怪談新耳袋 第86話 へそくり』のキャスト

ホラードラマ『怪談新耳袋 第5シリーズ』は、2006年7月5日から放送開始されました。

  • 監督:井口昇
  • 男性役:嶋田久作

『怪談新耳袋 第86話 へそくり』のストーリー

男性は夜になり、口をぽかーんとあけながら、イビキをかいて寝ていたら、顔を真っ白にしたおじいさんの幽霊が迫っていました。途中で男性が起きてみたら、幽霊が「マルクス…マルクス」と言うので『マルクスって何だ?』と戸惑ってしまいます。

ところが、よく見てみたら、幽霊は隣の家に住んでいたおじいさんという事に気付いたので「あなたの家は、隣じゃないですか」と言うので「そうだったかぁ」とつぶやき消えていったのです。

男性は早速、翌日になったら隣の家を訪問して、おばあさんに昨夜の話を伝えたら「おじいちゃんね、よく難しい本を買っていたのよ」と、マルクスの資本論を見せられます。

ところが、マルクスの本から10万円の札がパラパラと落ちてきて、おじいさんのへそくりがバレてしまうのです。おばあさんは「きっと、おじいさんからのプレゼントね」と喜びました。

しかし、その日の夜もおじいさんの幽霊が男性の所に現れて「ばあさんめ、ネコババしおって!」と首を絞めてきて、間違いで命を奪われそうになってしまうのです。

男性は、ほとほと参ってしまいますが、翌日の夜はお風呂に入っている時に、おじいさんが再び迫ってきて、おばあさんと間違えて、抱きついてきます。はたして、男性の苦労はいつ終わるのでしょうか?

『怪談新耳袋 第86話 へそくり』の感想

 

若くて綺麗な女性の幽霊に迫られるなら羨ましいと思うのですが、今回のようにおじいさんの幽霊に迫られるのを見たら、もう同情するしかないですね。

しかし、前回も嶋田久作さんが登場して、眠っている時の話なので、あまりにもワンパターンで、少しガッックリときてしまいました。同じ俳優さんが登場するのは良いのですが、もう少し違ったシチュエーションを期待したい所です。

さらに、幽霊が登場する時のBGMが、おちゃらけた感じの音楽だったので『ホラードラマで、これはないよ』と思ってしまいました。もう少し、階段新耳袋シリーズは怖い話を増やして欲しいものですね。