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怪談新耳袋(第95話)星野真里が幽霊に「いってきます」と挨拶?

怪談新耳袋の画像

ホラードラマ『怪談新耳袋 第5シリーズ 第95話 いってきます』では、長女(演:星野真里)が、なぜか幽霊に向かって「いってきます」と挨拶をしていくので、その理由について詳しく紹介しましょう。

『怪談新耳袋 第95話 いってきます』のキャスト

ホラードラマ『怪談新耳袋 第5シリーズ』は、2006年7月5日から放送開始されました。

  • 監督:三宅隆太
  • ヒトミ(長女)役:星野真里
  • リン(次女)役:桐谷美玲
  • アヤ(三女)役:小池里奈
  • タクロウ(父親)役:嶋田久作

『怪談新耳袋 第95話 いってきます』のストーリー

ヒトミは、社会人になったばかりなのに、早朝から、妹や父親たちのために料理をしたり、世話をしたりしていました。

夜になり、ヒトミは父親に「それじゃ明日お願いね」と頼んだら「なんだっけ?」と言われてしまって「言ったじゃないクラス会だって」と詰め寄ります。

しかし、父親は全くとぼけた感じで「そうだったのか。いや、そうか弱ったな。いやツジさんがね来るんだよ、明日」と言い始めます。

ヒトミは「(出前を)取るかなんかすればいいじゃない」と言いますが、ツジさんは長女の料理をバクバクと美味しそうに食べた事もあったのでと言い始めて、ピリピリとした空気がただよってしまいました。

仕方なく、ヒトミは、楽しみにしていたクラス会を欠席してしまって、以前まで同じように家族の世話をして会社へ出勤しようとします。

そして、ヒトミは、早く亡くなってしまった母の遺影を見て「なによ、ニコニコしちゃって。勝手に死んじゃってさ、私はみんなのお母さんじゃないんだからね」とふてくされて出かけようとします。

そうしたら「ごめんね、ひとみ」と声をかけられて、振り返ったら、そこには謝りながらも微笑みかけている母の幽霊が一瞬だけ現れたのです!ヒトミは、母の仏壇に向かって「行ってきます」と挨拶をして出かけていきました。

亡くなった後でも、母はずっと家族を見守り続けていたのでしょうか?

『怪談新耳袋 第95話 いってきます』のまとめ

ホラードラマ『怪談新耳袋 第95話 いってきます』に関連した情報や感想などを紹介するので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

晃のドラマブログの豆知識『星野真里の性格』

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出典:https://www.oricon.co.jp/news/2063313/photo/1/

私は、以前から星野真里さんが好きだったので、何回かTV番組を見た事があるので、どのような性格をしている方なのか知っています。

TV番組では、落ち着いた喋り方をする女性ですが、思ったよりも白黒ハッキリつけたい性格をしている女優さんです。

そのため、今回のように家族のために、家事をしたり世話をしたりするシーンを見ていたら『実際の星野真里さんも、こんな感じなんだろうなぁ』と感慨深くなりましたね。

『怪談新耳袋 第95話 いってきます』の感想

笑顔になっている母親の遺影に向かって「勝手に死んじゃって」と言うシーンは、好き好んで死んだ訳じゃないのに……と思いますが、その後の幽霊との会話が、その嫌な雰囲気を吹き飛ばしてくれましたね。

やはり、早く亡くなってしまったから『家族がどうなってしまうのだろうか』と心配して、見守っていたんでしょうけど、ちゃんと成仏できているのかな?と少しだけ気になってしまいました。