晃のドラマブログ

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怪談新耳袋(第89話)てさぐりで迫ってくる幽霊!

怪談新耳袋の画像

ホラードラマ『怪談新耳袋 第5シリーズ 第89話 てさぐり』では、ヒトミ(演:星野真里)が眠っている時に、目が見えない幽霊がてさぐりで迫ってくるので詳しく紹介しましょう。

『怪談新耳袋 第89話 てさぐり』のキャスト

ホラードラマ『怪談新耳袋 第5シリーズ』は、2006年7月5日から放送開始されました。

  • 監督:佐々木浩久
  • ヒトミ(長女)役:星野真里

『怪談新耳袋 第89話 てさぐり』のストーリー

ヒトミは、おばさんの旅館に泊まっていたら、もののはずみで、おばさんが大事にしていた豚の貯金箱を落としてしまって割ってしまいます。

それから夜になり、ヒトミが部屋で寝ていたら、誰かがてさぐりでヒトミに迫ってきたのです!

ヒトミは「いやぁ!」とうなされてしまって、おばさんはあわてて「どうしたの?」とかけつけてくれました。しかし、辺りを見ても、誰もいなかったので、ヒトミは「夢をみていたみたいです」と困惑してしまいます。

ところが、その後にヒトミが再び眠り始めたら、今度もてさぐりで迫ってくる者が現れて、よく見てみたら、それは目をつむったお坊さんのような男でした。

ヒトミは助けを求めて、おばさんが再びかけつけてくれて、今までの一部始終を必死に説明します。おばさんは「もしかしたら……」と何かを思い出して、なにか白い紙で出てきたお札のようなものを置いて「これで大丈夫」と立ち去っていきました。

ところが、一人で再び寝ようとしたら、再びお坊さんが現れてしまって、ヒトミは「おばさんの嘘つき」とつぶやいてしまいます。そうしたら、なぜかお坊さんは紙を手にしたら「ありがたい」と言って、消え去ってしまったのです。

はたして、あのお坊さんは何だったのでしょうか?

『怪談新耳袋 第89話 てさぐり』のまとめ

ホラードラマ『怪談新耳袋 第89話 てさぐり』に関連した情報や感想などを紹介するので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

晃のドラマブログの豆知識『座頭市』

今回の幽霊は、目の見えないお坊さんが出てきましたが、かつて映画でも目が見えない者にスポットをあてたものがありました。

それが『座頭市』です。ビートたけしさんが監督した作品で、相手の腕を切った時に、血しぶきが『プシャー』と出たり、ラストシーンでは壮観となる『タップダンス』を時代劇に使うなど話題を集めた事があったのです。

今回の目の見えないお坊さんをみたら、思わず座頭市を思い出してしまいましたね。

『怪談新耳袋 第89話 てさぐり』の感想

このシリーズは、女性が幽霊に迫られてしまうシーンが多いような気がしますね。

怖さで視聴者を惹き付けるというよりは、少し違う路線で惹き付ける所があるので賛否両論ある所かもしれません。

今回も旅館で心霊現象が起きてしまいますが、やはり歴史が長い旅館は、それだけで迫力があるので怖さを感じる所はありますね。