晃のドラマブログ

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怪談新耳袋(第90話)星野真里が社長室の近くで心霊体験

怪談新耳袋の画像

ホラードラマ『怪談新耳袋 第5シリーズ 第90話 社長室』では、ヒトミ(演:星野真里)が、残業で働いていたら、何者かに頭をわしづかみにされて恐ろしい体験をしてしまうので詳しく紹介しましょう。

『怪談新耳袋 第90話 社長室』のキャスト

ホラードラマ『怪談新耳袋 第5シリーズ』は、2006年7月5日から放送開始されました。

  • 監督:井口昇
  • ヒトミ(長女)役:星野真里

『怪談新耳袋 第90話 社長室』のストーリー

ヒトミは、夜遅くまで残業をしていて、オフィスには一人しかいませんでした。背後に、何者かに手が近づいているとは知らずに。

そして、仕事を黙々と進めているうちに、物音が聞こえたのであたりを見渡したら、扉が少しだけ空いていて、そこに何者かの手だけが見えてしまったのです。

ヒトミは驚いてしまったら、背後から何者かに頭を鷲掴みにされてしまい、何度も机の上に顔を叩きつけられてしまいます。

なんとか、耐えようとしますが、今度は尖ったペン先に顔を押し付けられそうになって、必死に踏ん張ろうとします。

ヒトミは、なんとかペン先に当たらずに倒れこむことはできましたが、手が次々に瞬間移動するかのように、高速で迫ってきたのです。そして、手が一気に『グワァー』と伸びてきて、ヒトミの頭を再び鷲掴みにしてきました。

恐る恐る、手の向こうを見てみたら、そこには恐ろしい形相をした女が、口を大きくを開いて何かを訴えていたのです。はたして、この女は何者なのでしょうか?

『怪談新耳袋 第90話 社長室』のまとめ

ホラードラマ『怪談新耳袋 第90話 社長室』に関連した情報や感想などを紹介するので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

晃のドラマブログの豆知識『星野真里の覚悟』

www.cinematoday.jp

星野真里さんは、20代の頃から芸能界で活躍をしていて、周囲から『可愛い』という評価をいつも受けていました。しかし、30代を目の前にして「かわいいわたし」を卒業する覚悟を打ち明けていた時があったのです。

どれだけ可愛らしい女優さんでも、年齢を重ねていけば、いつかは『可愛い』を卒業しなくてはいけないので、年齢に見合った人生を歩もうとするのは勇気がいるものです。

実際に、年齢を重ねていても、いつまでも若者ぶっていると周囲から「痛々しい」と言われてしまうので、機敏に気持ちを切り替えられるのは星野真里さんの強さでしょう。

『怪談新耳袋 第90話 社長室』の感想

手が迫ってくるのは、ホラーっぽくて良かったのですが、手がグイーっと伸びてくるのは、少し興ざめするシーンでしたね。

あれで、一気に怖さがなくなってしまって、幽霊というよりは妖怪という感じがしました。そこは、もう少し怖さを感じさせるシーンに仕上げて欲しかったです。