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怪談新耳袋(第103話)松山メアリについてくるものとは?

怪談新耳袋の画像

ホラードラマ『怪談新耳袋 百物語 第103話 ついてくるもの』では、異様な者が、少女(演:松山メアリ)についてくるので、詳しく紹介しましょう。

『怪談新耳袋 第103話 ついてくるもの』のキャスト

ホラードラマ『怪談新耳袋 第5シリーズ』は、2010年5月2日から放送開始されました。

  • 監督:篠崎誠
  • 脚本:篠崎誠
  • 出演:松山メアリ

『怪談新耳袋 第103話 ついてくるもの』のストーリー

少女は、母親が祖母の見舞いのために家に居られなくなった事を知らされますが「気にしないで良いよ」と気丈に振る舞うので、母親から「ごめんねぇ」と謝られます。

ところが、その時です!『ザッ!ザッ!ザッ!』と変な音が聞こえてきたのは。

少女は『なんだろう?』と思って振り返ってみたら、何やらアヒルのような格好をしている者がいたのですが、よく見たら昔の日本兵のような姿をした男が現れたのです!

あまりの恐怖に少女は「キャーーー!」と悲鳴をあげながら、自宅に大急ぎで走っていきます。自宅の部屋まで逃げ込みますが、そのへんな者は自宅の近くにまで迫っていて、すぐに母親へ電話をかけて「お母さん、助けて」と必死にせがみます。

そして、母親がようやく自宅の部屋に入ってきて「どうしたの?」と声をかけられて、少女は少しだけ冷静さを取り戻します。ところが、鏡を見てみたら、自分の五体に大きな切り傷の痕が残っていたのです。

はたして、この切り傷は日本兵の幽霊と関係しているのでしょうか?

『怪談新耳袋 第103話 ついてくるもの』のまとめ

ホラードラマ『怪談新耳袋 第103話 ついてくるもの』に関連した情報や感想などを紹介するので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

晃のドラマブログの豆知識『松山メアリは猫好き?』

www.instagram.com松山メアリさんは、二匹の猫を飼っていて、グレーの毛並みの『ルイ』と、サバ白柄の『シャーロット』によって癒されているようです。

公園まで猫を連れて行ったり、ペット可のカフェに行ったりしているようですが、これほど綺麗な女性に大事にされているとは、幸せな猫もいたものですね。

私も猫を飼っていた時は、近くの公園まで桜を見せに行ったものですが、今は実家で元気にしているのだろうかと思い出す事がよくあります。

コードの噛み癖を直す事が、自分にはできなかったので、猫を飼うのに慣れている母親に任せてしまっていますが、まぁ感電させたらシャレでは済まないので仕方なかったかなと、今では諦めの境地に至っている次第です。

『怪談新耳袋 第103話 ついてくるもの』の感想

日本兵がアヒルのような格好で迫ってきますが、なんでそんなシーンを考えついたのか?理解に苦しみますね。

昔の日本兵は、それは残酷な事をした者もいますが、その中には郷土や家族を守るために、特攻に赴いた者もいるので、あまりにも先祖をバカにするような演出は好きになれません。

ホラードラマだからと言っても、日本人として、そのぐらいの感覚は持って欲しかったですね。